メモリアルジュエリーには、多彩なデザインのものがあります。
ハートやクローバーなど、さまざまなモチーフのジュエリーがあるので、どれを選んだらいいか分からないですよね。

そこで、モチーフの意味をあらかじめ知っておくことで、メモリアルジュエリー選びの参考になるでしょう。
今回の記事では、モチーフ別のメモリアルジュエリーの意味を紹介します。
結論:モチーフ別メモリアルジュエリーの意味
メモリアルジュエリーのモチーフには、「蝶(バタフライ)」「妖精(フェアリー)」「四葉のクローバー」「ハート」「ペットの肉球」「封筒(エンペローブ)」「英数字の刻印」などがあります。
それぞれのモチーフは、蝶が『復活』『希望』など、妖精が『幸運』『魔法』など、四葉のクローバーが『希望』『信仰』『愛情』『幸福』、ハートが『幸福』『恋愛成就』など、ペットの肉球が『ペットとの絆』『愛情の証』、封筒が『メッセージ』『絆』『愛情』などです。また、英数字の刻印には、個人的なメッセージを含ませるモチーフになっています。
メモリアルジュエリーのモチーフ一覧
以下の通りです。
- 蝶(バタフライ)
- 妖精(フェアリー)
- 四葉のクローバー
- ハート
- ペットの肉球
- 封筒(エンベロープ)
- 英数字の刻印
それぞれ、一つずつ解説していきます。
蝶(バタフライ)
美しい羽根を広げて飛ぶ姿が特徴的な蝶(バタフライ)は、サナギから成長する姿から『復活』『希望』『魂の象徴』がモチーフになっています。
また、羽ばたいていくことから『飛躍』『上昇』の意味もあります。
遺骨ジュエリーやミニ骨壷にも、蝶のモチーフは使われており、自由に空を舞う蝶のように安らかであるような願いを込めているのです。
妖精(フェアリー)
ファンタジー作品やゲームによく登場する妖精(フェアリー)は、主に『幸運』『魔法』『自然との調和』といった神秘的なモチーフになっています。
また、災いから身を守り、幸運をもたらす存在として描かれているのも特徴です。
遺骨ジュエリーやミニ骨壷には、肉体から解放された魂を示す『自由』『解放』などの意味合いがあります。
それから、亡くなって別の姿になっているという意味合いで『変身』のモチーフとして使われることもあるのです。
四つ葉のクローバー

四つ葉のクローバーには、葉が一枚一枚『希望』『信仰』『愛情』『幸福』を象徴するモチーフになっています。
また、十字架に似ていることから、災いから身を守る魔除けの意味合いもあるのです。
それから遺骨ジュエリーには、大切な存在との絆や願いを象徴する手元供養のアイテムとして、悲しみを癒してくれるようなものになっています。
ハート

ハートのジュエリーには、『幸福』『恋愛成就』『愛情』という意味合いがあり、愛と生命力を表すモチーフになっています。
また遺骨ジュエリーとしては、亡くなったペットや故人への愛情や想いを形にしているのが特徴で、悲しみを癒す手元供養のアイテムとして、選ばれているのです。
ペットの肉球

ペットの肉球は、ペットとの絆や愛情の証を象徴するアイテムになっています。
また無条件の愛と忠誠のモチーフとして知られているため、家族同然に過ごしてきた亡くなったペットがずっとそばで見守ってくれているような安心感もあるのです。
封筒(エンベロープ)

封筒(エンペローブ)には、恋人や夫婦間のラブレターを連想させることから、「メッセージ」「絆」「愛情」を象徴するモチーフになっております。
そのため、記念日のプレゼントにピッタリなジュエリーとして、メモリアルの枠を超えて、さまざまな方に選ばれています。
英数字の刻印

英数字を刻印できるジュエリーには、下記のような個人的なメッセージやモチーフを含ませる意味があります。
- イニシャルや名前
- 結婚記念日や誕生日など
- 愛情を表現するメッセージ(With Love)など
ただし、刻印ジュエリーには、刻印できる英数字が限られているので、長いメッセージには向きません。
メモリアルジュエリーのモチーフに関するよくある質問
メモリアルジュエリーのモチーフに関するよくある質問を、下記にまとめました。
- 宗教的に選んではいけないモチーフはありますか?
- 普段使いできるモチーフでおすすめのメモリアルジュエリーはありますか?
- そもそもメモリアルジュエリーはいけないものと聞きましたが本当ですか?
それぞれ、1つずつ解説していきます。
- 宗教的に選んではいけないモチーフはありますか?
-
結論から言うと、宗教的に選んではいけないモチーフのメモリアルジュエリーはありません。
大切なペットを供養する気持ちがあれば、どのようなモチーフのメモリアルジュエリーを選んでも問題ありません。
- 普段使いできるモチーフでおすすめのメモリアルジュエリーはありますか?
-
ハートやクローバー、エンペローブ(封筒)など、メモリアルジュエリーの中には、普通のジュエリー以上におしゃれで普段使いできるモチーフのものがあります。
着用イメージも以下のようになり、遺骨や遺灰が入っているジュエリーには見えないのでご安心ください。

※現在、上記のペンダントは販売しておりません。ご了承ください。
- そもそもメモリアルジュエリーはいけないものと聞きましたが本当ですか?
-
結論から言うと、メモリアルジュエリーや遺骨ペンダントなどはいけないものではありません。
宗教的にも法律的にも、ご遺骨の一部から作るメモリアルジュエリーは、手元供養の一つとして認められています。
詳しくは、下記の記事に記載しておりますので、ぜひ確認してみてくださいね。
関連記事:ペットの遺骨ペンダントは良くない?成仏できない?その噂を否定する理由3選
まとめ
メモリアルジュエリーのモチーフには、「蝶(バタフライ)」「妖精(フェアリー)」「四葉のクローバー」「ハート」「ペットの肉球」「封筒(エンペローブ)」「英数字の刻印」などがあります。
それぞれのモチーフは、下記の通りです。
| デザイン | モチーフ |
|---|---|
| 蝶(バタフライ) | 復活、希望、魂の象徴 |
| 妖精(フェアリー) | 幸運、魔法、自然との調和 |
| 四葉のクローバー | 希望、信仰、愛情、幸福 |
| ハート | 幸福、愛情、恋愛成就 |
| ペットの肉球 | ペットとの絆、愛情の証 |
| 封筒(エンベロープ) | メッセージ、絆、愛情 |
| 英数字の刻印 | イニシャル、名前、個人的なメッセージなど |
なので、一概にメモリアルジュエリーと言っても、さまざまな意味を持たせられます。
ぜひ、あなたにピッタリのメモリアルジュエリーを探してみてくださいね。


