うちの子が亡くなって遺毛が出てきた
これは残しても問題ないの?
どうやって保存したらいいか分からない。アクセサリーにできるって聞いたけど…。
このような悩みを感じていませんか?
なかには、「大切なうちの子だからこそ、何か形に残したい」と漠然に考えている方も多いはず。
そこで今回の記事では、ペットの遺毛について詳しく説明していきます。
ペットの遺毛は残しても問題ない?

結論から言うと、ペットの遺毛は残しても問題ありません。
なぜなら、法律的に遺毛の保管が禁止されているわけではないからです。
亡くなった大切な家族(ペット)を想う気持ちを整理したり、静かに偲んだりする行為のひとつとして認識する方もいらっしゃいます。
したがって、遺毛の保管は、個人の考えに委ねられているのが事実です。
次の項目では、遺毛を残したいと感じる理由についてお話しします。
遺毛を残したいと感じる理由
大切なペットの遺毛を残したいと感じる方がいる理由は、以下の通りです。
- 遺毛が大切なペットの一部だと考えられているから
- 画像や動画などのデータとは違う存在感があるから
多くの飼い主の方が、大切なペットとコミュニケーションを取るために、いっぱい撫でたり、いっぱい言葉をかけたりしています。
その中でも、ペットの毛は、今までずっと触れていた部分です。
そのため、大切なペットの一部として考えている人もいます。
また現代では、デジタルデータで高解像度の画像や動画を保存可能です。
しかし、画面越しに観るデータはもちろん、直接触れられる遺毛も残したいという方もいます。
次の項目では、遺毛を保管する方法についてお話しします。
遺毛を保管する方法
遺毛を保管する方法は、下記の通りです。
- ケースに入れて残す
- アクセサリーにする
まずはケースに入れて残す方法から説明していきます。
ケースに入れて残す
遺毛はケースに入れることで、長期間保管できるという性質があります。
保管する時に大切なポイントは以下の通りです。
- 乾燥状態を保てるケースを使うこと
- 密閉型のケースを使うこと
- 直射日光や高温を避けられる環境下に置くこと
遺毛に湿気が加わると、劣化しやすくなります。
カビの原因にもなるため、使用するケースは密閉型かつ乾燥状態が保てることが条件です。
また紫外線や高温での保存は、変色や劣化の原因になります。
そのため、室内の安定した場所に保存しましょう。
ちなみに遺毛のケースは、Amazonや楽天などにも販売されています。
そちらも合わせてチェックすることをおすすめします。
アクセサリーにする

遺毛を保管する方法の一つとして、アクセサリーにすることもできます。
専用のアクセサリーに、遺毛をレジンで固めて封入できるのです。
その実際の作業内容がこちら。
このようなアクセサリーは、遺毛アクセサリーと呼ばれております。
供養の新しい形として、どんどん世の中に知られているのです。
次の項目では、このタイプのアクセサリーは問題ないのかについて解説します。
遺毛を使ったアクセサリーは問題ないのか?

結論から言うと、日本には、遺毛を使ったアクセサリーを禁じるような法律はありません。
このアクセサリーも、手元供養の一つの形として少しずつ広まっています。
手元供養については、下記の記事で解説しているので、ぜひご確認ください。
関連記事:手元供養は良くないって本当?メリット・デメリット5選
次の項目では、遺毛アクセサリーがどこで購入できるのか解説します。
遺毛アクセサリーはどこで買える?
遺毛アクセサリーを購入できるのは、下記のサイトや場所です。
ちなみに当サイトでは、現在、商品を準備中です。
そのため、当サイトのジュエリーが気になる方は、ぜひお問い合わせください。
それから、他のメモリアルジュエリー専門店にも、ペット専用の遺毛アクセサリーが売っている場合があります。
まずは、そこの商品ラインナップを確認したり、専門店のスタッフにお問い合わせするのがおすすめです。
まとめ
ペットの遺毛を残したり、遺毛をアクセサリーにするのは、法律的に問題ありません。
ただ、遺毛や遺毛アクセサリーを保管する時には、湿気や紫外線対策が必要です。
湿気が入らないように密閉型のケースを買ったり、専用のアクセサリーケースの購入をおすすめします。
その上で、高温多湿にならない場所に保管しましょう。
それから、遺毛アクセサリーの保管も、直射日光が当たる場所や、高温多湿の場所は避ける必要があります。
水に濡らすのもNGなので、手を洗う時は外すことをおすすめします。
また、色んなサイトが、遺毛アクセサリーを販売しています。
作りたい方はぜひ、
- どんなサイトがあるのか
- いくらくらいの予算で作れるのか
- そのサイトの口コミはどうか
などを調べた上で、購入してみてくださいね。
当サイトでも、お問い合わせをお待ちしております。

