遺骨ペンダントを探しているけど、どの商品も似たり寄ったりで決め手にかける…。
あの子らしさでデザインを選びたいけど、どれが良いのかよく分からない
こんな悩みを感じていませんか?
そこでおすすめしたいのは、うちの子だけの刻印を残してみることです。
当記事では、ペットの遺骨ペンダントを『刻印ジュエリー』で選ぶ理由を軸にお話しします。
ペットの遺骨ペンダントに『刻印ジュエリー』が選ばれている理由
ペットの遺骨ペンダントに刻印ジュエリーが選ばれている理由は、以下の通りです。
- ペットとの絆を残せるから
- 紛失時に見つけやすいから
- 「会話」のきっかけになるから
それぞれ、1つずつ解説します。
ペットとの絆を残せるから
当サイトのペンダントは、下記の画像のように、最新技術で「肉球」や「鼻紋」までリアルに刻めます。

一匹一匹違うカタチの肉球や鼻紋が刻めるので、世界でたった一つのペンダントを作成できます。

紛失時に見つけやすいから
万が一、ペンダントをなくした時に、特徴的な刻印があれば戻ってくる可能性が高まります。
なぜなら、それを拾った人や警察への「所有権の証明」になるからです。
例えば、あなたが「ゴールドのペンダントを落としました。」と届け出たとしても、特徴がない場合は、類似したペンダントが多くて特定できない可能性があります。
しかし、肉球や文字などの特徴的な刻印があれば、相手も照合しやすくなります。
すなわち、刻印を入れることで、ペンダントがIDの代わりになるのです。
会話のきっかけになるから
この遺骨ペンダント(刻印ジュエリー)を身につけていれば、誰かに会った時に「素敵なペンダントだね。」と言われることもあるでしょう。
その時に、こんな風に切り返すことができます。
ありがとう。実はうちの子の鼻紋なの。
肉球を採取して、刻印してもらったんだ。
この刻印ジュエリーは、思い出づくりの一環で作成するだけではなくて、手元供養やグリーフケアの一環として作成できます。
そこで、うちの子の話をすることで、楽しい日々や幸せな日々を思い出すきっかけにもなりますよ。
ペットの遺骨ペンダントに入れられる刻印の種類
当サイトの遺骨ペンダントに刻印できる種類は、以下の通りです。
- 肉球
- 鼻紋
- 英数字
それぞれ、1つずつ解説していきます。
肉球

肉球の刻印はイラスト化されたものではなく、インクキットを使って採取したスタンプをもとに作成します。
インクキットを使った肉球の採取方法は、下記の記事に記載しています。
関連記事:肉球スタンプの採り方を解説【犬猫対応】
またインクキットに関しては、下記のリンク先で購入できますので、ぜひチェックしてくださいね。
鼻紋

当サイトでは、鼻紋も刻印可能です。
鼻紋は明るい場所で、スマートフォンのカメラでピントを合わせて、上記の画像のように撮影します。
うまく撮影するコツは、撮影前に、お鼻をしっかりと拭いてあげることです。
鼻を拭くことで、鼻紋がくっきりと写ります。
写真を撮った後は、遺骨ペンダントを購入したお店の人に渡せば、しっかりと対応してくれるでしょう。
当サイトでは、注文後に専用のフォームをお渡ししますので、そこに画像をアップロードしてくださいね。
英数字

当サイトでは、肉球や鼻紋の他に、英数字も刻印可能です。
うちの子に対する愛の言葉や、うちの子の誕生日など、言葉に意味を持たせることで、自分だけのペンダントになりますよ。
他にも、ペンダントやジュエリーにどんな言葉を刻印するのかについては、下記の記事で紹介しています。
関連記事:ジュエリーの刻印はどうすればいい?想いを残す言葉一覧まとめ
次は、ペットの遺骨ペンダントの選び方について解説します。
後悔しない!ペットの遺骨ペンダントの選び方
ペットの遺骨ペンダントの選び方は、以下の通りです。
- 素材で選ぶ
- 遺骨や遺灰をどうやって納めるかで選ぶ
それぞれ、1つずつ解説します。
素材で選ぶ
ペンダントをずっと身に着けるなら、シルバー925やゴールドなど、貴金属として価値があるものがおすすめです。
なぜなら、メンテナンスが必要ですが、長期間身につけていられるからです。
安価なメッキ品だと、すぐに酸化したり、少しの衝撃で剥がれたりする可能性があります。
詳しくは、下記の記事に載っているので、ぜひご覧ください。
遺骨や遺灰をどうやって納めるかで選ぶ
遺骨ジュエリーには、下記の2タイプがあります。
- インナーポケット型
- レジン(樹脂)封入型
まずは、インナーポケット型を解説します。
インナーポケット型
インナーポケット型は、自分で少量の遺骨を入れてネジで閉めるタイプの遺骨ペンダントです。
カプセル型になっていて、ネジに対応しているドライバーがあれば、簡単に封入できますよ。
レジン(樹脂)封入型
レジンとは、UVライトで固まる樹脂です。
遺骨ジュエリーの製作では、遺骨や遺灰などをレジンで固めてペンダントの中に収めます。
ちなみに、当サイトで取り扱っているSee You Jewelryの商品は、こちらのタイプです。
よくある質問
遺骨ペンダントに関するよくある質問は、以下の通りです。
- ペットの遺骨ペンダントへの入れ方は難しいですか?
- 防水性能はある?お風呂でも錆びない素材はありますか?
- 「遺骨ペンダントは良くない」って聞いたけど、本当ですか?
- 鼻紋や肉球の写真からもアクセサリーに刻印できますか?
- ペットの毛(遺毛)もアクセサリーに入れられますか?
それぞれ、1つずつ解説していきます。
ペットの遺骨ペンダントへの入れ方は難しいですか?
インナーポケット型なら、付属のネジを開閉して遺骨・遺灰を入れます。
ネジにあったドライバーがあれば、ご自宅で簡単に納められます。
レジンの封入タイプなら、遺灰・遺骨をお預かりして、職人が遺灰・遺骨を封入するので、手間がかからないですよ。
防水性能はある?お風呂でも錆びない素材はありますか?
一般的なペンダントは、完全防水ではありません。
そのため、お風呂に入るときや水回りの作業を行う時は、念のために取り外すのがおすすめです。
また、当サイトで取り扱っているSee You Jewelryのレジンを封入するタイプは、一般的なペンダントに比べて水に強い作りになっています。
それでも美しい状態を保つために、入浴時やプールに入る際は、ペンダントを外すことを推奨しています。
ただ、万が一濡れたとしても、サッと拭けば問題ありません。
「遺骨ペンダントは良くない」って聞いたけど、本当ですか?
結論から言うと、遺骨ペンダントは良くないものではありません。
なぜなら、日本では、遺骨ペンダントを禁じる法律はないからです。
また現代では、遺骨ペンダントを含めた、遺骨アクセサリーは手元供養の一つの形です。
ペットロスの辛い時期に、心の支えになるかもしれないアイテムになるでしょう。
詳しいことについては、下記の記事に載っていますので、ぜひご覧ください。
関連記事:遺骨アクセサリーは良くない?その答えと理由を3つ解説
鼻紋や肉球の写真からもアクセサリーに刻印できますか?
結論から言えば、下記の条件を満たしていれば刻印できます。
- 鼻紋や肉球のしわがはっきり映っている
- 鼻紋や肉球が正面から撮影されている
- 高解像度で画像が撮られている
この条件を満たしていれば、下記の画像のような「うちの子」の刻印が可能です。

また、正確な刻印にしたい場合は、インクキットを購入して肉球を採取することをおすすめします。
インクキットは、下記のリンク先で購入できますので、ぜひチェックしてください。
ペットの毛(遺毛)もアクセサリーに入れられますか?
レジン封入タイプのアクセサリーであれば、うちの子の毛を綺麗に封入できます。
また、当サイトで取り扱っているジュエリーが、どのように毛を封入するのか、下記の記事で紹介しています。
関連記事:ペットの遺毛は残せる?アクセサリーにするのは問題ないのか?
ぜひ、参考にしてくださいね。
まとめ
ペットの遺骨ペンダントは、以下の基準で選ぶのがおすすめです。
- 素材で選ぶ
- 遺骨や遺灰をどうやって納めるかで選ぶ
素材は長年身につけることを前提としたシルバー925やゴールドがおすすめです。
そして遺骨ペンダントには、インナーポケット型とレジン(樹脂)封入型の2種類があります。
どうやって、遺骨・遺灰を封入するのか、自分に合ったものを選びましょう。
また遺骨ペンダントに、刻印ジュエリーが選ばれているのは、以下の理由からです。
- ペットとの絆を残せるから
- 紛失時に見つけやすいから
- 「会話」のきっかけになるから
ぜひ、うちの子との絆になるような、あなただけの遺骨ペンダントを見つけてくださいね。


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