メモリアルリングや指輪を購入する時に悩むことの一つは、自分の指のサイズがわからないことですよね。
自分の指では、何号のリングを買えばいいのか?
そもそも、どうやって自分の指のサイズを測ればいいのか?
そのような悩みを解消するために、今回の記事では、自分の指輪のサイズの測り方を解説します。
指輪のサイズ(号数)早見表と測る前の準備

まずは、指輪の内径と日本の号数の早見表を紹介します。
| 内径 (mm) | EU(See You Jewelryのサイズ) | 日本(号) | UK (イギリス) | US (アメリカ) |
|---|---|---|---|---|
| 15 | 47 | 7号 | I 1/2 | 4 |
| 15.5 | 49 | 9号 | K | 5 |
| 16 | 50 | 10号 | L | 5 1/2 |
| 16.5 | 52 | 11.5号 | M | 6 |
| 17 | 53 | 13号 | N | 6 1/2 |
| 17.5 | 55 | 14.5号 | O | 7 1/4 |
| 18 | 57 | 16号 | P 1/2 | 8 |
| 18.5 | 58 | 17.5号 | Q 1/2 | 8 1/2 |
| 19 | 60 | 19号 | R 1/2 | 9 |
| 19.5 | 61 | 20.5号 | T | 9 3/4 |
| 20 | 63 | 22号 | U | 10 1/4 |
| 20.5 | 64 | 23号 | V | 10 3/4 |
| 21 | 66 | 24.5号 | W 1/2 | 11 1/4 |
この早見表を見た上で大切なのは、以下の通りです。
- どの指のサイズを測るか選ぶ
- 正確に測るための時間帯と体調の注意点を知っておく
それぞれ、一つずつ解説していきます。
どの指のサイズを測るか選ぶ
指輪(リング)には、身に着ける指によって、込める意味が変わってきます。
例えば、左手の薬指は、結婚の証として指輪を身に付けますよね。
そこで、下記の記事に、メモリアルリングを身に着ける指ごとの意味を記載しています。
関連記事:メモリアルリングをつける指の意味を解説
ぜひ、参考にしてくださいね。
正確に測るための時間帯と体調の注意点を知っておく
結論から言うと、指を正確に測るのは、夕方から夜に適しています。
なぜなら、指は1日を通して太さが変化するからです。
太さが変化する中でも、夕方から夜の指が最もむくんでいる時間帯に測りましょう。
指が一番むくんでいる時のサイズを測らないと、実際に指輪(リング)を装着したときにキツくて入らないことがあるからです。
指輪(リング)サイズの測り方

指輪のサイズの測り方は、以下の通りです。
- 紙を使って測る
- 手持ちの指輪の内径から指のサイズを計算する
- リングゲージを使って測る
まずは、紙を使って測る方法を解説します。
紙を使って測る
紙を使って測るには、以下の手順で指のサイズを測っていきます。
- 必要な道具を準備する
- 指に紙を巻く
- 紙が重なる場所に印をつける
- 紙を広げて長さを測る
この手順を一つずつ、丁寧に解説していきます。
必要な道具を準備する
紙を使って測るには、まずは以下の道具を用意します。
- 幅5mm程度の細長い紙
- 定規
- ペン
- セロハンテープ
これらの道具は、全て100均で購入可能です。
そして、以下の手順で、指を測ります。
指に紙を巻く
まずは、幅5mm程度の細長い紙を用意しましょう。
細長い紙の長さは、指の周りを1周ちょっとできればOKです。
指に紙を巻く時は、指の中で1番太い関節の周りに巻きましょう。
紙を巻いたら、次の手順に移ります。
紙が重なる場所に印をつける
紙を巻いたら、次は紙が重なったところにペンで目印を付けましょう。
印を付ける時のコツは、紙と紙が重なったところに、ペンで軽く印を付けるような感じです。
印を付けたら、次の手順に移りましょう。
紙を広げて長さを測る
次は、指から紙を外して、その紙を広げましょう。
紙を広げたら、印と印をつけた距離を定規で測ります。
印から印までの長さがわかったら、上記の早見表で自分の号数を確認しましょう。
手持ちの指輪の内径から指のサイズを計算する
こちらの方法は、手持ちの指輪を使って、以下の方法で指のサイズを測ります。
- 指輪を机などの平らな場所に置く
- 定規やメジャーを使って指輪の内径を測る
- 内径を測ったら、上記の早見表を参照して自分の号数を確認します
リングゲージを使って測る

一番確実な指のサイズの測り方は、リングゲージを使うことです。
リングゲージとは、指のサイズを正確に測るツールで、以下の手順で使用します。
- 指輪を身に付けたい指を選ぶ
- その指に合いそうなサイズをリングゲージから探す
- 簡単に外れないぴったりなサイズを探す
そうすることで、自分の指のサイズが正確にわかります。
なぜなら、リングゲージは一定のサイズごとに指が測れるからです。
紙を使った測り方だと、慣れていないと誤差が出てしまいます。
そのため、指輪のサイズを測るのを失敗したくない方は、リングゲージの購入がおすすめです。
自分で指のサイズを測る時の注意点

自分で指のサイズを測る時の注意点は、以下の通りです。
- 関節の太さを考慮する
- 指輪の幅(太さ)によるサイズを考慮する
- 紙を巻く強さを考慮する
それぞれ、一つずつ解説していきます。
関節の太さを考慮する
指のサイズを測る時は、指の関節が1番太い場所で測りましょう。
指の細い部分を中心に、指のサイズを測ってしまうと、指輪(リング)が指に装着できない恐れがあります。
また、指のサイズは、夕方から夜の指がむくんでいる時間帯に測りましょう。
指輪の幅(太さ)によるサイズを考慮する
指輪のサイズを測る際は、指周りや関節の太さに加えて、指輪の幅も考慮しましょう。
なぜなら、幅が細いリングなら、指の肉周りを逃がすスペースがあるため、入りやすいからです。
その一方で、幅が広いリングは、指周りを広い面積でギュッと抑えるため、圧迫感があります。
なので「ピッタリのサイズでは入りにくい」ということもよくあるのです。
したがって、幅が広いリングを購入する時は、1号大きめのサイズにしてみましょう。
もちろん、その場合は、リングを試しに着けてみるのがおすすめです。
紙を巻く強さを考慮する
指のサイズを測る時は、上記のことに加えて、紙を巻く強さも考慮しましょう。
紙を巻く強さは、指の肉が少しくぼむ程度です。
イメージとしては、リングを指に着けたときのフィット感を再現する感じです。
もしうまくいかない時は、お手持ちの指輪の内径を測ったり、リングゲージを使うことをおすすめします。
遺骨リングを選ぶには?サイズ以外に考慮すべきこと3選
遺骨リングを選ぶ時は指のサイズ以外にも、以下のことを考慮する必要があります。
- 一生ものだからこそ耐久性の高い素材を選ぶ
- 金属アレルギーが出にくい素材を選ぶ
- 水がかかった時に安心な完全防水の商品を選ぶ
それぞれ、一つずつ解説していきます。
一生ものだからこそ耐久性の高い素材を選ぶ
遺骨リングは、大切な故人や亡くなったペットの遺骨や遺灰をレジンで固めて身に着けられる唯一無二のリングです。
そのため、スターリングシルバーやゴールド(K9、K14、K18)など、錆びにくくて耐久性がある素材を選ぶことが大切です。
その一方で真鍮や金メッキを選んでしまうと、商品にもよりますが、汗や水分などに触れた時に、サビやすくなります。
したがって、多少高額でも、確かな素材の遺骨リングを選ぶことをおすすめします。
金属アレルギーが出にくい素材を選ぶ
遺骨リングは、金属アレルギーになりにくい素材のものを選びましょう。
金属アレルギーの主な原因と言われているのは、リングの素材にニッケルが入っているかどうかです。
ニッケルとは、銀白色の光沢を持った遷移金属(レアメタル)のことです。
身近なもので言えば、ニッケルは50円玉に使われています。
そんなニッケルが金属アレルギーの原因になるのは、以下の理由からです。
- 汗や皮脂でニッケルの成分が溶け出して、イオン化します。
- イオン化した成分が肌に触れることで、皮膚炎を引き起こします。
イオン化とは、金属が汗や体液に触れて、電子を放出する「電子イオン」になる現象を指します。
ニッケルの成分が溶け出して、肌に触れると肌が炎症(金属アレルギー)を起こすのです。
なので、ニッケルが含まれている遺骨リングは、当サイトではおすすめできません。
また、金属アレルギーが出にくい素材としては、チタンやゴールドなどが挙げられます。
チタンやゴールドなどは、汗に強い素材で、金属の成分が溶け出しにくいです。
したがって、金属アレルギーを起こしにくい素材と言えます。
なので、遺骨リングをいつも身に付けたい時は、金属アレルギーを起こしにくい素材のものを選びましょう。
水がかかった時に安心な完全防水の商品を選ぶ
一部の素材の遺骨リングは、真鍮製になっていたり、ネジ留め式のカプセルになっていたりします。
なので、水分や汗が付着してそのままにしておくと、サビが発生する可能性があるのです。
そこで当サイトとしては、防水タイプの遺骨リングをおすすめします。
例えば、See You Jewelryの遺骨リングであれば、防水仕様になっています。
水がほんの少しかかった場合は、すぐにクロス等で拭き取れば問題ありません。
※ただし、海水や化学薬品がかかることで、遺骨リングがダメージを受ける恐れがあります。
そのため、皿洗いやお風呂掃除など、水回り系の作業を行う時は、リングを外すことを推奨しております。
まとめ
指輪のサイズを自分で測る時は、以下の方法をおすすめします。
- 紙を使って測る
- 手持ちの指輪の内径から指のサイズを計算する
- リングゲージを使って測る
この中で1番確実なのは、リングゲージを使って測ることです。
なぜならリングゲージは、実際のリングと同じ素材かつ指にはめたときのサイズ感・体感が得られるからです。
また、リングゲージは、さまざまなサイズに対応しています。
そのため、自分に合った指のサイズがすぐにわかるのでおすすめです。
あなたにピッタリ合ったリングが見つけられるのを、応援しています。

